亜細亜家郷菜 dots -JIA XIANG CAI-

亜細亜家郷菜dotsは、中国料理の最高峰、Wakiyaグループの脇屋友詞が提案する、カジュアルな本格チャイニーズです。

「dots」の料理のコンセプトは、中国の家庭料理をベースした「家郷菜」(ジャーシャンツァイ)。

その世界観をしっかりと伝えるために、当店では月替わりのコースのみをご用意。
コースを通じて、まるで中国の広大な大地を旅しているかのような、郷土感あふれる体験ができます。

今回、当店の料理長に抜擢された平賀大輔は、Wakiyaグループで勤続20年のキャリアを誇るベテラン。
若手料理人を対象としたコンクールでも、めざましい成績を残しています。

料理イメージ
お食事イメージ

これまでは高級店のイメージが強かったWakiyaグループですが、当店では「ハイクオリティな料理をカジュアルに」というコンセプトのもと、税込5,000円でコースがお楽しみいただけます。

当店が目指しているのは、本格的なチャイニーズを気軽に楽しめる、"現代版の町中華"。

場所は渋谷駅近くの一等地ですが、町中華であるからには、気軽に使って楽しんでいただきたいという想いから、この価格設定にしました。

プロデュース

脇屋友詞

現代的な中国料理の先駆者として、世界的に評価される巨匠。 料理対決番組「アイアンシェフ」では、中華のアイアンシェフに抜擢され、個人戦では無敗の強さを誇りました。

その脇屋が、中国の家庭料理をベースした「家郷菜」(ジャーシャンツァイ)をテーマに、プロデュースを手掛けた新店が「dots」(ドッツ)です。

プロデュース脇屋友詞

みなさん、こんにちは。Wakiyaグループ、オーナーシェフの脇屋友詞です。
今回、ご縁をいただいて「dots」のプロデュースに関わらせていただきました。

お店のデザインはかなり尖った感じですが、お出しするのは、中国の家庭料理がベースになったもの。シンプルな中に驚きがあったり、見た目の美しさや楽しさが伝わる料理を、お箸を使って肩肘張らずに味わっていただけます。

目指すのは、楽しく、一見さんにも優しくて、いい時間を過ごせたな、また行きたいね、と思っていただける町中華のようなお店。いま、町中華がブームになっているのは、料理人が一所懸命に作っている姿が見えて、本当においしいものがカジュアルに食べられる場だからですよね。だから「dots」も、厨房とサービスの垣根をなくして、スタッフ全員がお客様とコミュニケーションが取れるようにしました。

今回、料理長の平賀をはじめ、店を託す3人のスタッフに共通しているのは、人と人との出会いを大切にしていること。この3人であれば、一度来ていただいたお客様に喜んでいただいて、また来たくなるような店作りをしてくれると、確信しています。

斬新なデザインと、Wakiyaクオリティのお料理、そして温かみのあるサービス。これまでになかった、新しい形の町中華を「dots」でご体験ください。

ぜひとも、応援のほど、よろしくお願いいたします。

通常、飲食店の目印になるのは看板ですが、当店には存在しません。なぜなら、「黄色い店」の一言で説明できるからです。

外から見える位置に看板がなく、一見、飲食店にすら見えない独創的な空間は、国際的なファッションブランドを数多く手がけるアートディレクターが、コンセプトを考案しました。

外壁はおろか、手すりや階段も含めて、すべてを黄色にペイント。

黄色にこだわったのは、外観だけではありません。店内はガラス張りですが、ガラスにも黄色いフィルムを貼っています。

店の階段を上がっていき、黄色いガラス越しに覗くと、店内が不思議とモノクローム調に見えます。

そしてドアを開けた瞬間、目に飛び込んでくるのはカラフルになった世界。
このギャップも、実際に見て驚いていただきたいポイントです。

店内でひときわ大きな存在感を放つのが、まるでジュエリーのように吊された、幾何学的な形の照明。 ロンドン在住の著名なデザイナーの手による、最新の照明器具です。

まるでインテリアショップを連想させるような、おしゃれでスタイリッシュな空間。
「映える」ポイントが満載の撮影スポットとしても、お楽しみください。

店内イメージ